【News】
2011年1月18日
ピツニーボウズ・ソフトウエア株式会社
ピツニーボウズ・ソフトウエア
高度な顧客応答分析Customer Response Managementの『Portrait™』の国内リリースを発表
“顧客の維持”と“収益性”を改善し、顧客生涯価値の向上を実現
カスタマーコミュニケーションマネージメント(Customer Communication Management:以下CCM)ソリューションを提供するピツニーボウズ・ソフトウエア株式会社(本社:東京都渋谷区、カントリーマネージャ:ミッチェル デバート 前田)は、『Portrait™』のインターナショナルバージョンを今夏リリースすることを発表いたします。Portrait™は、“顧客の維持”と“収益性”の改善を達成するために顧客生涯価値の向上を実現します。「顧客管理」と「マーケティング管理」等のために、既存システムを拡張・強化するソフトウェアを日本の市場に提供するものです。
Portrait Customer Interaction Suite
マルチチャネルCustomer Interaction Suiteにより、実用的な洞察が可能になります。
企業は、顧客は企業にとって最も重要な資産であり、今後の成長や収益における基本コンポーネントだと考え、今日では、新規顧客獲得中心のマーケティング戦術から既存顧客中心の戦略へと移行しつつあります。
Portrait Customer Interaction Suiteは、企業が“顧客接点の改善”を実現するためのソフトウェアアプリケーションを提供しています。これらのアプリケーションは、企業が設計し実行するもので、より効果的な顧客サービスの認識、顧客の行動の把握など、優れた洞察力に基づいてマーケティングキャンペーンを効果的にするものです。これらのソフトウェアツールを適用することにより、企業がマーケティング費用の投資に大きなリターンを見ることができます。
Portrait Customer Interaction Suiteは、インバウンドとアウトバウンドの顧客とのコミュニケーションを統合するマルチチャネル・コミュニケーション・プラットフォームを兼ね備えており、世界で最も高度な顧客分析機能と言えるでしょう。この顧客中心のアプローチは、ロケーションや顧客の理解、顧客のニーズの予測や想定、顧客に関連性のある提案を特定し、顧客との対話を介して決定を下す際に有効な顧客データを収集し、有効活用します。これは、顧客満足度を向上させ、顧客毎のUp-Sell、Cross-Sellを実現し、また同時に顧客維持を図ることができ、今日の経済状況において非常に重要な役割を果たします。
Customer Response ManagementであるPortrait Interaction Optimizerは既存のCRMシステムに組み込まれ、オペレータに対して、最適でタイムリーなガイドを自動選択して、推奨する機能です。SEIBEL、SAP、SFDCなどとの連携など、豊富な実績と経験を持ちます。
Benefits
•顧客の受け入れプロセスのスピードと効率性の向上
•顧客価値を向上させ、クロスセルやアップセルにつなげる
•チャーン(乗り移り)や顧客喪失の減少
•反応の見込みがある顧客のみをターゲットにすることにより、約80%の経費削減が可能に
•特定のアプリケーションに増分値を加え、既存CRMやマーケティング自動システムを増強することにより拡張可能に
•全ての顧客接点をマーケティングに活用し、コストセンターからプロフィットセンターに転換
Features
•顧客接点に関する全てのデータを収集し、リアルタイムで顧客の単一の見方の構築が可能に
•顧客毎に毎回の顧客との対話を分析的に見解
•顧客の理解と顧客との対話をシームレスに紐付ける
•Portraitの“inbound/outbound fusion”機能を活用することにより、顧客とのインバウンドおよびアウトバウンドの対話を確実に統合させることが可能に
•イベントトリガーによるマーケティングを全ての顧客向けキャンペーンに組み込む
•さまざまな何段階に分けた対話の選択肢を設けることにより、各顧客との関係構築や最適化を図ることが可能に
Deployment
•モジュールスイートは、各々のスピードに合わせ購入および構築・展開が可能
•シームレスな分析的マーケティング自動統合機能との迅速な構築・展開を実現
•.NETフレームワークにより、既存システムとの確実な統合を確保
•柔軟性のある展開オプション(ホスティングやオンプレミス用)
•多様な価格オプション(売り切りライセンスや年間契約ライセンス)
Portrait Customer Interaction suite の各モジュール
Action:
Portrait Dialogue
Portrait Interaction Optimizer
Portrait Foundation
Insight:
Portrait Self-service Analytics
Portrait Customer Analytics
Portrait Uplift
Portrait Optimaizer
Portrait Software plc
Update on Pitney Bowes’s Acquisition of Portrait Software plc
Company to Expand Customer Communications Offerings
STAMFORD, Conn., July 5, 2010 -- Pitney Bowes MapInfo UK Limited, a wholly-owned subsidiary of Pitney Bowes Inc. (NYSE: PBI), today announced it has received acceptances for over 90 percent of the existing issued ordinary shares of Portrait Software plc and the acquisition is now wholly unconditional. Portrait is an English company that provides software to enhance existing customer relationship management systems, enabling clients to achieve improved customer retention and profitability.
Pitney Bowes now effectively controls Portrait Software plc and will begin business integration activities immediately. For shareholders who have not yet tendered their shares, Pitney Bowes is keeping the original offer open indefinitely while commencing the process for compulsory acquisition of the outstanding shares.
http://www.portraitsoftware.com/

