EngageOne Interactiveの特徴

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対話式文書自動生成ソリューション

文書による対話式コミュニケーションをリアルタイムで応答することにより、時間やコストの削減、また顧客サービス品質の向上を図ることができます。

特徴

使い勝手が良く、容易なシステムの統合と展開

EngageOne™の特徴の一つとして拡張性のあるアーキテクチャがあげられます。この拡張性のあるアーキテクチャは、複数ユーザに対し、容易に対話式文書生成や統合・展開を可能とします。EngageOneには次の4つのコンポーネントが含まれています。

  • Template Designer(テンプレートデザイナー)は、文書の雛形を定義付け、オプション機能としてコンテンツオブジェクト、対話式データプロンプト、コンテンツ保護機能が備わっています。
  • EngageOne Interactive Correspondentは、Webベースのインターフェースであり、顧客対応をする窓口担当者が顧客の要望に応じてパーソナライズされた文書の生成や編集をし、様々な配信チャネルにて文書を提供します。
  • EngageOne Administrator(EngageOne管理者)は、テンプレート分類やワークフロー、配信チャネル、またバッチ処理の管理やシステム管理一般など様々な主要なシステム管理機能が含まれています。
  • EngageOne Server(Engageサーバー)は、フロントエンドの業務システムから機能まで様々なWebサービスコンポーネントが含まれています。
 

あらかじめ定義されたコンテンツとデザイン

業務担当者はブランディング要素が既に定義つけられた文書テンプレートや承認を受けたコンテンツを活用し、対話式文書自動生成機能として、対話式データプロンプトの定義や編集可能なコンテンツ、あらかじめエンドユーザの選択肢ごとに承認済みの正しい文書を、顧客と対話形式に文書を自動生成することが出来ます。

状況に応じた対話式文書生成を容易に実現

WebベースのWYSIWYG文書編集機能により、フロントオフィスのスタッフは、顧客との対話を介しながら容易に対話式文書自動生成をすることが可能です。また、ユーザは他システムへのアクセス無しに、関連する情報を即座に収集、文書を生成することが出来ます。この対話式文書編集ツールで生成された文書は社内外の印刷機にて対応できる品質も確保しています。

ビルトイン ワークフローとコラボレーション機能

ビルトインテンプレート管理、ワークフロー、承認プロセスやマルチチャネル配信、インタラクティブコラボレーション機能により、効率的に文書生成をすることが出来ます。またビジネスユーザは重要なマトリックスや企業全体でのテンプレートの使用についての分析やモニタリング、追跡をすることが可能です。

ブランディングとコンプライアンスの標準化

あらかじめ定義されたテンプレートは、フォントや色、ロゴ、レイアウトなど企業ブランディングを管理することも出来ます。一貫した企業ブランディングやスタイルは一元管理された共有レポジトリーにテンプレートと共に格納されます。

さまざまな配信チャネルの活用により、印刷コストを削減

EngageOne対話式文書自動生成ソリューションは、EメールやSMSFaxや印刷など、顧客の希望する配信チャネルに自動生成された文書の配信をします。このソリューションはバッチ処理にも対応しているため、郵送料や印刷コストを抑える上でも効果があります。

Webサービスの活用により、容易な統合、拡張性のあるインフラを実現

Webサービスは、既存のCRMやクレーム対応、BPMなどフロンドエンドの業務システムと連携することができ、重要な業務プロセスにおける対話式コミュニケーションの管理や制御をすることが出来ます。したがって、特定の業務アプリケーションに依存することなく、柔軟かつ拡張を実現することができます。J2EEアーキテクチャは、何千もの同時アクセスをサポートしており、パフォーマンス面でもまた拡張性面においても商用レベルに対応できます。